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オーナーが負担する原状回復工事の範囲とは

こんにちは!事務所を構える神奈川県川崎市で、原状回復工事や巡回清掃などを承っております、リフォーム工事業者の株式会社Fineグループです。
不動産投資において、原状回復費は不動産投資の収支にも関わってきます。
どこからどこまでがオーナーの責任なのか、入居者に負担してもらえる箇所はどのようなところなのか気になる方も多いのではないでしょうか。
「入居時の元の状態に戻す」といっても定義はあいまいです。
今回は、オーナーが負担すべき範囲に関してのコラムとなっております。
ぜひ、参考にしてみてください!

オーナーが負担する原状回復の範囲

考える男性

通常の使用による損耗や経年劣化したもの

民法で定められている「通常の使用による損耗や経年劣化したもの」については、オーナーが原状回復費用を負担しなければなりません。
具体的には、エアコン・給湯器・コンロ・網戸など、付属設備の修理・清掃・交換や、クロス(壁紙)の日焼けによる張り替えなどが対象となってくるでしょう。
また細かい部分でいうと、フローリングや畳の色褪せ、家具を置いたことによる床のへこみや跡に関しても、オーナーが負担する原状回復の範囲内といえます。

修繕やクリーニングもオーナー負担

次の入居者を募集するためにする、修繕やクリーニングもオーナー負担になります。
具体的には、部屋内部のクリーニングや消毒、エアコン洗浄や鍵交換です。
床がフローリングの場合はワックスをかける、畳の場合は表替えなどを、次の入居者のために行う必要があります。

一つの業者に依頼し、一気に解決しよう!

オーナーが負担する原状回復の範囲は多種多様であるため、全てを解決するにはさまざまな業者に依頼をする必要があるでしょう。
業者が多ければ多いほど、自身の負担も増え、複雑化します。
最近では、部屋に関する全ての修繕を行う業者も増えてきました。
一つの業者に依頼することで、全て完結することは魅力的でしょう。
原状回復工事の際はぜひ、業者の特徴を確認した上で依頼してみてください。

打ち合わせや現地調査もしっかり行います!

バインダーを持つ作業員
株式会社Fineグループは、管理会社様・オーナー様のベストパートナーを目指しております。
打ち合わせや現地調査をしっかり行うことで、高品質な施工をご提供することが可能です。
原状回復から、電気工事や水道工事、鍵の交換までを一括して担当できる、株式会社Fineグループにお任せいただけませんか?
ご要望などがありましたらぜひ、株式会社Fineグループまで、お気軽にご依頼ください!

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最後までお読みいただきありがとうございました。