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リフォームで対策可能?ビルオーナーが抑えておきたい空室対策

こんにちは!
神奈川県川崎市に拠点に構え、原状回復工事や巡回清掃などを行っております株式会社Fineグループです。
弊社ではその他の業務としてリフォームも承っており、お客様からの満足度も高いです。
マンションやビルなどを管理する際に、リスク管理を意識されているビルオーナー様は多いでしょう。
しかし、どのように対策をしていいのか分からず、悩んでいる方も多いはずです。
今回は、「ビルオーナーが抑えておきたいリスク管理」をタイトルに、記事を執筆いたしました。
空室が埋まらない基本的な原因から、外観に対する対策に関してお話しいたします。
ぜひ、参考にしてみてください!

空室が埋まらない要因・空室率に対する対策

悩む女性
空室率の上昇は自身の収益にも関わってくるので、しっかりと対策をしなければなりません。
対策を行う前に、まず賃貸住宅の空室率が上昇し続ける原因を明確化することが大事でしょう。
空室が埋まらない要因として考えられることはさまざまです。
「築年数が古い」「設備が充実していない」「管理の面が行き届いていない」などが挙げられます。
このような原因に対するおすすめの対策は「リフォーム」です。
築年数や設備面を見て入居を決める方も多いため、リフォームを行うことで空室率を下げることにつながるでしょう。

建物の外観に対する経年劣化対策も重要

屋根

屋根は常に紫外線や雨風にさらされ、とても劣化しやすい部分です。
屋根材を保護している「塗膜」が劣化すると、防水効果が失われてしまい、雨水などが建物内部に浸入し、建物の劣化を早めてしまう可能性もあります。
経年劣化をチェックする際のポイントとして、「雨漏りがないか」「屋根に変色やサビがないか」を確認しましょう。

外壁

外壁も劣化しやすい部分です。
定期的に目視で状態をチェックしましょう。
「外壁の汚れが目立っていないか」「外壁塗装の剥がれやひびがないか」
など、確認することが大事です。

リフォーム工事もぜひお任せください!

バインダーと電卓
株式会社Fineグループは、リフォーム工事に関しても、十分なノウハウがあり、これまでにさまざまな施工を行ってまいりました。
リフォームを行う上で、塗装や防水工事などが発生する場合もありますが、弊社は多数の協力会社と業務を進めておりますので、トータルで建物をサポートすることが可能です。
見積もりは無料ですので、リフォーム業者をお探しの際はぜひ、株式会社Fineグループまで、お問合せください!

事業拡大を視野に入れてみませんか?

会社を長く続けていく上で、依頼数を安定させることは大事です。
株式会社Fineグループでは、協力会社募集を行っております!
弊社に協力していただくことで、活動幅も広げることができ、依頼数を増やせること間違いなしです!
業務提携をお考えの会社様は、ぜひ株式会社Fineグループまでご連絡ください!
最後までお読みいただきありがとうございました。