違いを解説!原状回復工事と現状回復工事
こんにちは!神奈川県川崎市を拠点に、一都三県にて原状回復工事を行っております株式会社Fineグループと申します。
入居者と賃貸借契約を結ぶ際には、退去時の原状回復についての条件を記すことが一般的です。
この「原状回復」とは、どのようなことを指すのでしょうか。
また、原状回復と似たものに「現状回復」という言葉もありますが、これらの言葉の意味やそれぞれの違いはご存知ですか?
本記事で詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください!
原状回復と現状回復

原状回復とは
原状とは元々あった状態、初めの状態を示す言葉です。
そのため、原状回復とは、元々の状態に戻すという意味になります。
賃貸借物件の契約の際に用いられる言葉で、入居者は借りていた部屋に対して退去時には原状回復の義務を負うことが定められているのです。
よって、退去時と入居前の部屋の状況を確認し、入居中に汚してしまった箇所や傷つけてしまった場所などを修復し、入居前の状況に戻すことをいいます。
現状回復とは
現状回復とは現状を回復することです。
現状とは現在の状態のことを指しますので、現状回復となると、現在の状態に回復するような意味合いになります。
賃貸借契約における言葉として、正しいものではありません。
原状回復と表記すべきところを誤って現状回復としてしまうケースもあるようですが、正しくは原状回復と表記すべきでしょう。
原状回復工事は重要!
原状回復工事は非常に重要な工事です。
特に賃貸物件においては、この工事は必要不可欠であり、入居率アップにもつながることは原状回復工事のメリットともいえます。
しかし、原状回復工事の内容は広範囲で、多種多様な業者に依頼する必要もあり、依頼主側としては手間が発生するでしょう。
原状回復工事において、一貫して行っている業者もありますので、ぜひ確認してみてください。
原状回復工事には自信があります!

株式会社Fineグループは、原状回復工事の実績数が多く、これまでにさまざまな施工を行ってまいりました。
原状回復工事に関しては、鍵交換まで一貫して行っており、ご依頼主様が業者を探す手間もありません。
更に、万が一リフォームをお考えの場合でも、弊社はリフォームにも対応できる業者となっております。
ご要望などありましたらぜひ、株式会社Fineグループまで、ご連絡ください!
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最後までお読みいただきありがとうございました。