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原状回復工事において業務提携契約を締結する際の注意点とは?

こんにちは!原状回復工事や巡回清掃、その他にも水漏れ対応や除草作業を行っております、リフォーム工事業者の株式会社Fineグループです。
原状回復工事やリフォーム事業を展開する上で、協力会社を探している会社様はいませんか?
業務提携を行うことで新規事業を展開しやすくなり、会社全体の成長にもつながりますが、提携契約を締結する必要がありますよね。
今回は、原状回復工事において業務提携契約を締結する際の注意点をお伝えいたします。
ぜひ、参考にしてみてください!

提携契約事に起こりうるトラブルの防止策

紹介する男性

契約の内容を曖昧にしない

契約の内容は、曖昧にせず明確に契約書にして記載しておくことが大切です。
このとき曖昧な表現があると、読む人により違う解釈が生まれる可能性があります。
解釈が違えば、意図せず契約違反をしてしまうこともあるかもしれません。
これを防ぐために、「契約期間や契約形」「内容」「ライセンス」についてなど、できる限り細かく厳格に規定することが大切です。
数字化できるものは、できるだけ数字で具体的に記載することもポイントでしょう。

それぞれの役割と責任を明確化しておく

どこまでをどちらが分担するのか、どこまでをどちらの責任にするのかは明確化しておく必要があります。
特に原状回復工事では、解体・クリーニング・修繕などさまざまな施工が必要です。
役割がハッキリしていなければ、業務に抜けが出てくることもあるでしょう。
責任の範囲も曖昧ならば、後々トラブルに発展するリスクが大きくなります。
業務提携をスムーズに効果的に進めていくためには、これらについて明確に定めておくことが大切です。

情報管理と漏洩防止を徹底

業務提携で最大ともいえるリスクが、情報漏洩です。
これを防ぐためには、秘密保持契約を結ぶのが効果的だといえます。
また提携先についても、情報管理の徹底を求めるようにしましょう。

お互いに成長することで事業拡大へ!

握手する様子
お客様からの依頼数を増やし、事業発展をともに目指せる協力会社様を探しております。
株式会社Fineグループは、協力会社募集中ですので、ぜひ、ご連絡ください!
弊社の協力会社としての強みとしては、業務提携を行う上で契約内容に関しても曖昧にせず、しっかりとした内容で提携ができることです。
技術力を高め合いたいとお考えの会社様は、ぜひ、株式会社Fineグループまでご応募ください!

複数の専門業者との業務で施工品質も高いです!

神奈川県川崎市にある株式会社Fineグループは、複数の専門業者と業務を進めていきますので、一つ一つの施工も高品質です。
ご依頼主様のご要望に対して、十分にお応えすることができます。
ご相談も承っておりますので、不安なことなどありましたら、ぜひ株式会社Fineグループまで、ご依頼ください!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。